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「大阪・就活日記編」 新幹線の中での天国と地獄・・・ (後編)
深川めし その3

「画像の使いまわしをするな〜」って声が聞こえてきそうな今日この頃・・・

前編では「新幹線にやっと乗れたが・・・」と言うところまでお話した。
後編では、「新幹線内での珍騒動〜」
その他、番外編「テロ事件遭遇!?」を含む壮大なストーリをお届けする。
”第三編いよいよクライマックス!!”

「大阪・就活日記編」の第三編・後

※更新が遅れてすみません ペコッ
流れに任せるままに、3号車のトビラへと足を踏み入れた私。
そこはもう戦場でした。。
そうです、「席取り合戦です!!」
とりあえず、入り口付近に陣取ることができた私。
しかし2号車に行きたい気持ちが、時間を追うごとに募ってくるんです。
2号車に移動したいけど、どんどん席がうまっていく周りの様子を見ていると下手に動けなもどかしさ・・・
この場を動いたら最後、席に座れないだろう自分(敗北者)を想像してしまいます。
と、そこにおばちゃんが、「となりに座ってもいいですか?」と聞いてきました。
もちろん隣の席は空いていたし、「お! 私も他人に親切にする時がきた〜」と思い、「いいですよ、どうぞ」と言いました。
しかし、そのおばあちゃんは席に座らなかったのです。
そこに座ったのは、おばちゃんの「手さげカバン」!
荷物で席を確保したそのおばあちゃんは、2号車の方に消えていきました。

「まだ2号車の座席が空いている可能性があるのか!!!」
私の中で、急に芽生える闘争心!!
荷物で座席を確保する「おばあちゃんテク」(?)を学習する自分!!


「そ、その手があったかぁ〜!!!」


「ま、負けられねぇ〜」


「俺も2号車に行かなくては!」


しかし、私は荷物を1つにまとめていたし、大事な書類が入っていたカバンで席を確保するわけにはいかない・・・

「あっ! そうだ!」

右手に握りしめられている1つの袋に目線を落とす私。
そうです、「深川めし」です。
これで席を確保した私は、猛然と2号車へ踊りこんで行きました。

しかし、なかなか席は見つかりません。
歩けど、歩けど、人・ひと・ヒト・・・
だけど私は見つけました。
空いている席を!!
さっきとは違うおばあちゃんと、孫らしき女の子が座っている3人席の通路側の1席!
すぐに私は、おばあちゃんに交渉を持ちかけました。

私:「ここの席に座ってもよろしいですか?」

おばあちゃん:「いいですよ〜、どうぞ、ぞうぞ」

よし! 交渉成立!!
ってなわけで、私はその場にカバンを置きすぐに「深川めし」の救出に向かいました。
3号車に置きっぱなしの私の昼めしは、ちゃんとその席を死守していました。。
よかった〜
これで快適な旅が続けられるわけです。

新幹線が走り始めました。
もう時間はお昼どき(11:30)
さっそくランチタ〜イムということで、「深川めし」を食べることに。
食べる前に、「深川めし」を携帯で撮ろうと思い、準備に取り掛かる私。
配置を考え、準備万端!
しかし、いきなりトンネルの中へと新幹線が入ってしまいました。
「これじゃ、暗くていい写真が撮れないなぁ〜」と思い、待つこと数分。。
トンネルを抜けて、いざ携帯を構える私。
ここでもまた邪魔が入りました。
今度は、後ろから何か視線を感じたので振り向くと、おばちゃん軍団がチラチラ見ているじゃありませんか!!
「別に怪しいものを撮るわけじゃないのになぁ〜」
と思いつつも、いったん携帯をしまうことにしました。
目の前には、まだ1回も箸をつけていない「深川めし」。
今度は万全をきして、こっそりと携帯を準備しました。
撮った時に出る「カシャ!」っと言う音も、なるべくもれないように、周りがうるさい時を見計らって、わざと自分も大きな咳をした瞬間に激写しました!
もちろん、あのおばちゃん軍団も気づいてはいませんでした。
大成功です!

やっと食べることができるようになった弁当。
さっそくお手拭で手をぬぐい、箸を割りました。
「どこから食べようかなぁ〜」
「とりあえず、あさり飯から食べよう!」
ということで、口に運ぶご飯。


「う、うま〜い!!!!!」


1人で感動する私。
口の中に広がるあさり独特の香り。
そしてやさしい味に舌鼓を打ちました。
はぜの甘露煮は、しつこくない味の仕上がりになっているわりには、贅沢な感じがしてこれまたうまかったです。
そして次は焼あなご。
なんとも形容しがたいおいしさ、しっかりとタレが絡み合い、あさりご飯とよく合う味でした。
煮物も個々がすっごく大きく、春の味覚を堪能させていただきました!


「まるで天国だー」


そう思わず叫びそうになったほどです。
その時、まさかこの後に地獄が待っていようとは、思いもよりませんでした。













急にあたりが騒然としだしました。
係りの人が駆け足で向こうからやってくるではありませんか!
その時、私も気づきました!

「異臭がするのです。」

かなり最悪な状況となってきました。
せっかくおいしい昼めしを食べたのに、この臭いはなんだ。。
すご〜い、いやな予感がしてきました。


そうなんです、小さい子供が「吐いちゃいました〜〜〜〜」


もうホント地獄もいいところですよ。。
おいしいものを食べた直後にこの臭い・・・
こっちも気分が悪くなってきて、もらい吐きしそうになりましたよ。
もう口の中から胃の中まで、すっぱい味でいっぱいでした。

下品なお話ですみません。
さてまだ新幹線での旅は始まったばかり。。
気をとり直して、このお話にお付き合いください。
| ちょっと聞いて! | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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