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やっちまったー! ”女性専用車”で・・・
女性専用車

この間、後輩2人と埼京線に乗ったんですけど・・・

知らなかったんですよ!

乗った車両が”女性専用車”だなんて。。

--- <その10分前>---

埼京線のホームに向かう私たち3人。

すでに・・・

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| バカ話 | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
真昼間から痴漢騒ぎ! その正体は・・・ その2
銅像

日曜日の散歩。
自転車に乗って、の〜んびり走る。

と・・・

さりげなく通り過ぎた橋のたもとで変な光景が!!!

あれ・・・?!

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| バカ話 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
真昼間から痴漢騒ぎ! その正体は・・・
ツバメの巣

日曜日の散歩。
自転車に乗って、の〜んびり走る。
そんな私の横を、ツバメが地面すれすれを飛び交い上昇する。
見れば軒下にツバメの巣。
小さな雛たちが、懸命に親の運んできたエサに食らいつく。
ゆっくりと流れる時の流れにまかせて、再び自転車をこぎだした。
親ツバメが巣を飛び立つのと同時に。

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| バカ話 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日の3時のおやつは”培地”・・・
ドラえもん

今日の写真は、研究室の冷蔵庫に貼りついていた、「ドラえもん(?)」です。
マクロ撮影してみました!!
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| バカ話 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっちゃった〜 研究で大惨事!! 燃えた、燃えた〜
ガスバーナー

今日も学校で研究をしました〜
前回と同じで”培地作り”をすることになり、実験操作などを細かくチェックして、ミスがないように心がけました。
何事も順調に進んでたように思えたその時・・・・

「うわぁぁぁーーーーーーーーー!!!」

「・・・・・・・」
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| バカ話 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
「就活日記」 番外編 ”地下鉄 爆弾テロ遭遇!?”
危険物

大阪に旅立った日よりさかのぼること14日。。。
いつものように家を出る私。
普段と何も変わらない。
いや、変わらないはずだった・・・
恐怖へのカウントダウンが始まったことを除いては・・・

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| バカ話 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日は神田を散策! 思わぬ恥ずかしいこと・・・
味源の塩ラーメン
今日は就活で神田に行ってきました〜
昼頃には用事も済んだので、神田で昼飯を食べることにしました。
こういった慣れない土地では、やはりラーメン屋探しがおもしろい!
というわけで、神田の街を散策することに・・・
この日の就活は面接などがあり、終わったその時もまだ自分の中で微妙に緊張およ興奮が残っていた。。
そんな妙なテンションのまま、ラーメン探索が始まったわけだが、まずはコンビニに行って雑誌等から情報を集めることにした。
就活でもそうだが、情報収集は欠かせない!
しかしこれといった情報はなく、仕方なく店をあとにした。
こうなったら、もう自分の足で稼ぐしかないと思いひたすら歩くことに・・・
どのくらい歩いただろうか。。
数件のラーメン屋を見つけることができたが、どれも自分の心を引き付けるような所ではなかった。
またひたすら歩いた。。
1時間以上は歩いただろうか・・・
やはり見つからない。
事前に調べておけば良かったと後悔ばかりが募る。
立ち止まる私。
目の前には「味源」の暖簾があった!
「味源」は高田馬場で一回食べたことがあったが、その時はかなりおいしいと思った記憶がある。
「ここにしよう!」
これ以上歩いても成果がみられないと踏んだ私は、味源の匂いに誘われて店の中に入っていった。
北海道の味が売りのこのお店。
豊富なメニューが目に飛び込んでくる。
ここで、さっきまでの緊張と興奮の微妙なテンションと、やっとラーメン屋を見つけた安堵感から私の思考回路は少しずつ歯車が狂いはじめていた・・・
店員の方が「お決まりになりました?」と聞いてきた。
そこで私の口から出た言葉には、自分でもびっくりしたし耳を疑ってしまった。









「ハカタ塩ラーメンを1つ!」












すかさず店員の方が、







「ハコダテね。。」










ヤバかった。。
っていうかバカだった。。
北海道の味が売りなのに、「函館」を「博多」と言ってしまった自分。。
どこをどう勘違いしたのだろうか・・・ありえない間違いだ。
そのままラーメンを食べずに店を出たかったくらいだ。
「ハコダテ」と「ハカタ」、「ハ」の字しかあってないじゃん!!
もうラーメンの味は覚えていません。。
こんな人間が就活していいのだろうか。

でも、だれしもこう言った間違いはあるのではないでしょうか。
学校の女の先生のことを「おかあさん」と呼んでしまったことがある人もいると思いますし、今つき合っている人の前で、前につき合っていた人の名前を間違えて呼んじゃったりとか。
まぁ、こういった「言い間違い」とか「呼び間違い」をした経験のある方は意外といると思います。
そこで今日は、みなさんのこういった「間違い」を募集したいと思います。
是非みなさんの「間違い」話を聞かせて下さいね!
| バカ話 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタインも過ぎた今日この頃・・・
チョコレートサンデー
もうバレンタインから3日が経ち、もうその余韻も消えた昨今。。
男性、女性問わずに様々なドラマが展開されたと思います。

----去年のこの季節の話 2003年2月14日----

私と後輩は、学校帰りのバスに揺られながら、バレンタインの話に花を咲かせていた。
「この後、駅で見知らぬ女の子からチョコもらえたりして!」
などと、男ならではの妄想話をいていて、やっとこひと段落した時、
「なんか腹が減ってきたなぁ〜」「なんか食いに行くか?」と私。
すかさず後輩も「いいですねぇ〜」と行くき満々だった。
しかし、今日はバレンタイン。
男二人で、この日に何を食うかかなり迷った。
たぶんどこに行っても、そこらじゅうカップルだらけだろうと思ったからだ。
ここで私は冗談まじりにある提案をした。

「バレンタインだからチョコレートパフェでも食うか」

後輩の返事は、「あ、食いたい食いたい〜♪」
なぜか妙にテンションが上がってきている後輩。

こんな日に男二人でチョコレートパフェ・・・

と思ったが、意外とおもしろそうなのでさっそく二人でファミレスに行くことにした。

ここで、ファミレスまでの道のりの会話をこっそり聞いてみたい。

「やっぱりただ単にパフェ食ってもみじめだし、おもしろくないよな」と私。

「じゃあ、なんかやらかしましょうよ」と後輩。

「そうだな〜、チョコレートパフェを注文する時に「チョコ大盛りで」って言うのはどうよ」

「え!それきつくないですか」

「いけるって絶対!」

「僕が言うんですか?」

「もちろんだよ」

「じゃあ、先輩もなんかやって下さいよ」

「なにがいい、決めていいよ」

「それじゃあ、チョコレートパフェ×2で領収書もらって下さいよ」

「それ簡単じゃん、こんなんでいいの?」

「ほんとにできますか。できるならそれでいいです」

と言うわけで、それぞれがやることも決まり、その頃には戦場となるファミレスも見えてきた。
店に入る私達。
案の定、店の中はカップルだらけ・・・・
席に案内されて、座ると同時に不安になる二人。。
いまさらおじけついてきたのだ。

とりあえず、二人でミッションの再確認を始めた。
またここから会話を聞いてみることにしたい。

「わかってるだろうな」と私。

「やっぱり、やめません」と後輩。。

「ここまで来てそれはないだろ」

「分かりましたよ、やります」

「わかればよし」

「でもとりあえず、チョコレートパフェがメニューにあるか確認しましょうよ」

「そうだな」

「え! なんだよこれ」

「どうした?」

「チョコレートパフェじゃなくて、チョコレートサンデーだって」

「なんか雰囲気だいなしだな」

「まして値段高いし」

「なんかばかばかしいな」

「でもなにも注文しないわけにはいかないし」

「そうだな、やるか!」

「そうですね、うありましょう!」

「とりあえず、ウエートレスが来たらデカい声でチョコレートサンデーを「チョコ大盛りで」って言えよ」

「分かりました!」

「とりあえず、手元のボタンでウエートレス呼ぼうぜ」

「これですね」

ポチッ。。

と、厨房の方から店の人がやって来た。

「御注文はお決まりですか?」

やってきたのは、ウエートレスではなくウエーター


なんでテメェが出てくんだよーーーー!(心の叫び)

二人で唖然となって、しばしの沈黙・・・・

「すいません、水ください」ととっさに言う私。

「あのー、当店ではセルフサービスとなっていますが・・・」と店の人

「あ!すみません。まだ決まっていないので」と後輩

ありえなかった。。
こっちの空気を読めよ。ホントに!
それにしても、ウエーターが出てくるとは予想外だった。。
だけどあとから気付いたのだが、自分達の席のすぐ真横に水のセルフサービスコーナーがあり、ウエーターからすれば、「そんくらい気付けよ!」て感じだったに違いない。

ここからもう一度作戦タイムが始まった。
次はちゃんとタイミングを見計らってウエートレスが来るようにしようとした。
だから、今度はテーブルのボタンでは呼ばずに、直接声をかけることにした。
しかし、いっこうに私達のテーブルにはウエートレスがやってこない。
まるで避けているかのようだ。
どうしてだ、この作戦がどっかから洩れたのではあるまいか。
そう疑わずにはいられなかった程だ。

だいぶ時間が経ち、もうそろそろ注文をしなくては怪しまれそうになったので、もう一度テーブルのボタンを頼ることにした。

運命の時間である。
ウエーターが来るか、ウエートレスが来るか・・・

ボタンを押す後輩。

ポチッ

厨房の方から颯爽と現れた店員。

それを見た私達は声がでなかった。

さっきと同じウエーターだった。。

もう言い逃れはできない。
後輩も観念したらしく、例のミッションに移ることにした。

「御注文は?」とウエーター。

「あのー、チョコレートサンデー2つで」と後輩

「お、おい」と小声で私

「あ、あと「チョコ大盛り」でお願いします」とさらに小声の後輩

「かしこまりました、チョコ大盛りですね」

颯爽と厨房の奥に消えるウエーター

「お前なにやってんだよ!」と私

「だって〜」と後輩

「あんなんじゃ、全然つまらないじゃん」

「仕方ないじゃないですか、相手が男じゃ〜」

「ま、それもそうだな・・・」

「次は先輩の番ですよ」

「まかせとけ!」

「レジはウエートレスにやってもらいましょうね」

「これ以上ミッションの失敗はゆるされないからな」

「がんばって下さい!」

運ばれてきた「チョコレートサンデー」はちっちゃい容器に、チョコがおまけ程度にのっただけのものだった。。

「これがチョコ大盛りか?」と私

「大盛りでこの量なら、大盛りって言わなかったらチョコがないんじゃないんですか」

バレンタインの夜にブツブツ文句を言う二人。。
回りでは、楽し気な声が聞こえるのに。

アッと言う間に食べ終わってしまった。
味気なかった。
もう頭の中では次のミッションに向けての綿密な計画を練っていた。

ちょうどその時、後ろに座っていたカップルが立ち上がり会計を済ませにいくではないか。
それもレジは「ウエートレス」

チャンスは今しかなかった。
飛び跳ねるようにして席を立った私達はレジに向かった。

うまくことが運んだ。
会計は、かわいいウエートレス。
私の出番がやってきた。

「会計はごいっしょでよろしいですか?」とウエートレス

「はい、で、領収書いただきたいんですけど」と私

「え!領収書ですか、分かりました。。」

この時後輩が、「先輩、伝票ももらいましょうよ」と言ってきた。
確かに伝票には、私達が今日食べたチョコレートサンデーの名前と日にちがはいっていたので、今日ミッションを遂行した証拠としてはもってこいだった。

しかし・・・・

「伝票ですか! しょ、少々お待ちいただけますか。。」とかわいいウエートレスは厨房の方に行ってしまった。

「これなんかヤバいんじゃないの」と私

「たしかにヤバそう」と後輩

 数分後・・・・

かわいいウエートレスと一緒に戻ってきたは、な、なんと店長!

ヤ、ヤバそうな匂いがプンプンしてきた。

「すいません、伝票は差し上げられないんですけど」と冷静な口調の店長。

その後も、長々と説明されて、

「な、ならいいんです。はい・・・」と二人

だけどここで相手のペースに飲まれたら終わりだと思い、なんとか立て直そうと、

「領収書だけとりあえずお願いします」と私

「お名前はどうしますか? 上様でよろしですか?」とウエートレス

どうしようか迷う二人。。
実は全然考えてなかったのである。

そこで私は、「セントバレンタインでお願いします!」と言った。
きっと「ひくだろうなぁ〜」とは思ったが、そのウエートレスはかわいいのは顔だけじゃなかった!性格まで二重丸だった!
笑顔で「分かりました! ウフフ・・・」
救われた!!
完璧にひくと思ったら、結構むこうも乗り気だった。
ホントにいいウエートレスだった。

無事領収書(証拠)も手に入れ、今日のミッションは終了した。
しかし、改めて領収書をみると、「お品書き」のとこがチョコレートサンデーではなく、食事代としか書かれていなかったため、二人がチョコレートサンデーを食べた証拠にはならなかったのである。

最後に断っておかなければならないことがあります。
一応私達はその日にバレンタインチョコをいただいております。
もらってたからこそ、できたバカな遊びということで。
もらってなくてやったら、ホント寂しいですからねぇ〜
だからみなさん大目に見て下さいね。

みんなのバレンタインはどうでしたか?
| バカ話 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ラーメンアカデミー」初日に登校!

2003年11月19日に「ラーメンアカデミー」が開校したんだって!

知ってるよ〜
だってこの日、K〜太、とH氏の3人でH氏の車に乗り込んで、武蔵浦和にあるラーメンアカデミーに行ったし!

へぇ〜、そうなんだ!

そうそう。で、車でとなりの駅まで行ったんだけどさー。
止める場所がなかなかなくて、仕方なくパチンコの駐車場に止めたんだよ。
そしたらさー、黄色の帽子をかぶった駐車場の管理人が来て、
「パチンコやるの!、だったら駐車証明書あるから」だって。
結局パチンコやらないと車出せなくなっちゃったんだよ。

え〜、いきなりさい先わるいねぇ〜

そうなんだよ。。
気を取り直して、いざラーメンアカデミーに到着したんだけど、
いきなり外で待たされてさー
「入場制限」だって。。
まぁ、すぐに入れたんだけどね。。

またついてないねぇ〜

ホントだよ、まったく。
中に入ったら、店鋪が7つあってさー
ラーメン店が6店鋪に、残りはソフトクリームが食えるとこなんだけど、
どれも長蛇の列で、最後尾の看板には
「30分待ち!」
って書いてあるし。。
全部回るのに何分待てばいいんんだよ!
って言いたくなったよ。。

まぁ、初日だからすごい混むのは当たりまえでしょ。

そうなんだけどさー
で、とりあえず順番に食いはじめたんだけど、
その日オープン記念キャンペーンみたいなのをやっててさー

何それ?

なんかスタンプラリーをやってて、食べるとスタンプをもらえるんだよ!

それで?

7つの店鋪を全部制覇した順に、先着20名までに食事券をくれるらしいんだよ!

おぉ!すごいじゃん。

だけど、アカデミーに着いたのが午後の4時くらいだったから、
もう16名まで決まってて残り4人だよ。。
これはどう考えてもきついだろ。
だからあきらめたんだよ。
最初はね。

最初は?

そうなんだよ。
自分でもよく分からないんだけど、
ラーメンを食べていくうちに、「ラーメン魂」みたいのに火がついちゃってさー

へぇ〜、でがんばっちゃったわけ?

まぁね。
でも、自分達の中でラーメンを食う上でルールがあって、
スープまで全部飲んで器を空にするのが条件なんだよ。

なんだよそれ。。
普通に食えばいいじゃん!

そこはやっぱり、ラーメン好きだからさー
やっぱり残したら店の方に失礼だし、
真のラーメン好きなら当たり前でしょ!

そういうもんなのかなぁ〜
普通においしく食えればいいじゃん。

まぁ、自分達には常に高いハードルを設定したいわけよ。

で、結局どうなったの?
全店制覇したわけ?

これがねぇ〜
様々なドラマがあるわけよ。
最初の2杯まではおいしく食えたんだけどさー
その後がねぇ〜
今までの最高「はしご」記録が3杯だから、
次、食べれば記録に並ぶわけよ。

ほうほう。
それで次にチャレンジしたんだ。

うん、3杯目をなんとか完食してタイ記録達成したんだよ!
この時、H氏は帰りの車のためにパチンコをやりに戻ったんだけどね。

ふ〜ん。。
で、もうギブアップしたの?

いやいや。
これから新記録を樹立しなきゃいけないじゃん。
だから、次の店におなかをさすりつつ行ったわけよ。

がんばるね〜

もうここまでくると、気力との戦いだからさー
もう舌はつかい物にならないし。
おなかは苦しいし。。

そりゃ、ラーメンを3杯も食べれば
味が分からなくなるし、腹もふくれるだろ。

もう限界が近かったね。
でもこの時、記録達成者をみたら17人だったから
あと3人はいけるわけじゃん。

まぁ、そうだね。

まだ大丈夫って安心した瞬間、
いきなりカップルがランクインしてきたんだよ。

ヤバいじゃん。
あと1人しか食事券もらえないでしょ。

それもヤバいけど、
カップルだから当然片方は女なわけじゃん。
女が全店制覇したんだよ!
ラーメン6杯も食える?
見た目は痩せてたし、とてもきれいなひとだったから、
とてもそんなに食えるように見えなかったんだよ。
もうこうなったら、負けてられないじゃん。
ちなみにそのカップル青森から来たみたいなんだけどね。
遠くからホントお疲れ様ですって感じだよ。

ほぉ〜
すごいねぇ〜
それじゃ、がぜんやる気が出てきたでしょ!

まぁね。。
でもホントおなかが苦しくて、ベルト外したからね。
で、4件目に行ったんだけど、
ラーメンが目の前に出てきてから、
数分間は箸をつけられなかったね。
もう食べたくないって胃が悲鳴をあげてたから。

そうだよ。
もうそこまできたら十分だと思うけどなぁ〜

でもがんばったよ!
もう自分の中で覚醒したね。
女性がデザートを食べる時は別腹っていうけど、
自分も同じように、ラーメンを別腹に押しこんだよ。
もちろんスープもね。

すごいね。
よくがんばった。

うん、正直もうここまできたらやめようかと思った。
お金もばかにならないし。
全店食ったら5,000円くらいかかるからさー。
でも、この時点でまだ20番目があいてたから、
無我夢中で次のお店に駆け込んだよ。
他にも絶対狙ってるヤツがいるはずだから。
見えない相手と勝負するのは、なかなか辛い。。

で、その5杯目は?

もうここまできたら、スープまで全部飲んでってわけにはいかないから、
とりあえず、麺とチャーシューだけ口に入れて、
まだ飲み込めてなかったけど店を出て、最後の6杯目の店へ行ったよ。
まだ20番目がいなかったからね。

おぉ、あと少しじゃん。
で、最後の6杯目は?

ここではもう、すぐにラーメンを注文して、まだかなぁ〜、まだかなぁ〜
って早くラーメンがでてくることを祈ってたよ。
とりあえず、あせってたね。
だけど、いざラーメンが運ばれてくると、
麺を見ただけで吐き気がしてきてさぁー
でも食わないわけにはいかないから、口にいれるんだけど、
「ごっくん」ができないんだよ。
そう、飲み込めない。。
胃だけじゃなくて、食道までラーメンを拒否しちゃってさー
それでも3口、4口食べて、
上にのってたチャーシューは下の方に沈めて、
いかにも食ったように見せかけてすぐに店を出たよ。

もう最悪だね。。
真のラーメン好きとは言えないよ。。

まぁ、この時は仕方がなかったんだよ。
勝負の世界だからね。
もちろん家に帰ってから反省したよ。

そうだよ、反省しなきゃ。
それより結果はどうなったの?

それがさー
結局21番目でさー。。

あはは! あんだけがんばったのに残念だね〜

そうなんだよ。
もう6杯目を食ったら動けなくなってさー
変わりに友達に、全店制覇したことを係りの人に伝えに言ってもらったんだよ。
最初は21番目だったから食事券はもらえないはずだったんだけど、
アカデミーの学長?みたいな人が
「20番目とたいして時間の差がなかったから残念賞をあげるよ」
って言ってくれたらしいんだよ!
もう、そん時はうれしかったね。

よかったじゃん!
でもみんなで分担して、スタンプもらえばよかったのに。

それをやったらうれしさ半減だよ。
1人でがんばったからこそ、こみ上げてくるものだってあるんだよ。
もちろん涙ね。

まぁそうだけど・・・
で、その後はちゃんと帰れたの?

ずたぼろになった体を引きずって、
なんとか駅までたどり着いたんだけど、
やっぱり苦しくて、とりあえず便所にいってさー
のんびりその日を振り返ったよ。
その後、なんとか歩けるまでに回復して、
電車に乗ったんだけど、
急にテンションが上がってきてさー
めちゃくちゃしゃべったよ。
酒で酔ったことはなかったけど、
ラーメン食べて酔っぱらったね。
ある意味。。
で、やっと駐車場に戻ってきたら、
H氏がパチンコで1,000円すってかなりへこんでた。

みんなかなり苦労したんだねぇ〜

そうなんだよ。
みんなと別れた後に、また電車に乗ったんだけど、
1人電車の中で、
「うぅ〜 ウッ・・・ ハァ、ハァ」
ってな感じで、完璧に酔っぱらいになってたよ。
実はその日、学校で昼飯にラーメン食ってたから、
1日に7杯食ったことになる。

ここまで来ると人間じゃないね。
もうラーメンには懲りたでしょ。

けど1週間後には「うまい、うまい」って言いながら食ってたけどね。
だけど、この日がアカデミー開校日だから
全店制覇した自分は新たに学歴が付け加わったように思うよ。
「ラーメンアカデミー第1期卒業生」って言うね。

つくづくラーメンが好きなんだね。

まぁね。3度の飯はラーメンにかぎるね!
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